カワサキW1


実に手入れの行き届いたカワサキW1がやってきました。



20代からこのW1を乗り続けて40年弱、途中結婚して一時柔らかなタイプに乗り換えた、と冗談を言う実に楽しい方でした。仲間にはW1クレージーがいて全ての部品を調達出来るのだそうです。ないものは部品を作ってしまうほどクレージーだそうです。今回はW1クレージーがヘルニアでツーリングを断念したのだそうです。数年前の全てをバラしてW1クレージーの方にレストアしてもらったそうです。現在は快調そのもので素晴らしいエンジンの鼓動を聴かせていました。アイドリング回転も1000回転以下で実に安定して車体を震わせていました。ワンオーナーで40年近くまで乗り続けているとは実に素晴らしいです。このバイクにつぎ込んだ費用は最新のBMWバイクが1.5台買えるほどか?本日ツーリング日和です。走るのが待ち遠しい笑顔はいつもながら少年の笑顔です。





素晴らしいW1サウンドで出発していきました。岩地の海岸道路をW1サウンドを響かせて走り去って、そして途切れることなく向かいの国道から素晴らしいW1の懐かしいサウンド山々にこだまさせて、やがて萩谷トンネルに消えていきました。




2007/04/07 (土) 午後 5:22:30


本日昭和45年にタイムスリップしたような実に美しいカワサキW1がやってきました。






以前宿泊頂きました●カワサキW1の方から写真が送られてきました。プロの写真家の方でしょうか?実に綺麗な仕上がりの写真です。本当にありがとうございました。


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